Pokemon of the Week 386: Budew

Budewの名前の由来・設定考察

外に出るだけで目が潰れる季節

Budew
“Over the winter, it closes its bud and endures the cold. In spring, the bud opens and releases pollen.”

Pokemon Diamond Version

詳しい内容は “続きを読む” から。

概要

第四世代で登場した、スボミーです。

前世代で登場したロゼリアの進化前であり、進化前・進化後が同時に追加されるというやや特殊なケースになっています。

接触技ばかりの序盤に登場し、特性・どくのトゲでやや嫌な気持ちになることも多いです。

昼になつき進化であり、プレイ時間帯によっては全く進化しない上、自力戦闘力がかなり低いため育てるのは結構な手間がかかります。

高性能なロズレイドまで育てる見返りは大きいのですが、進化後のロゼリアが野生登場するせいで、新規個体に乗り換えた方が楽、と悲しいパターンもそれなりにあります。


名前の由来

Budew (Bud Pokemon)

Bud “蕾” + Dew “露” と思われます。

ポケモン自体の説明から外れますが、なんだか風流ですね。

技・いのちのしずく に Life Dew と言う英語名が割り当てられており、道具・こころのしずく も Soul Dew です。

昔のポケモンにしてはちゃんと連携が取れていたのか、こころのしずくは映画でも Soul Dew になっているようです。


図鑑説明と設定

“Over the winter, it closes its bud and endures the cold. In spring, the bud opens and releases pollen.”

“冬の間中、蕾を閉じて寒さに耐える。春には、蕾が開いて花粉を放出する。”

やめて

バラ科の植物の花粉症もあるそうなので、スボミーの花粉も問題になることはあり得そうです。

どちらかというと、バラ科は花粉症よりも食物アレルギーに関連することが多いようです。

リンゴやモモといった果物がバラ科に含まれるので、このあたりのアレルギーが近いかもしれません。

また、シラカバの花粉とバラ科の果物に類似する成分があるらしく、アレルギー体質に関連性があるとも言われているようです。


さて、今回のポケモンはスボミーでした。

気温も極端ですし、雨や花粉で外出しづらいので早めに安定してほしいところです。

それでは、来週もまたよろしくお願いします。

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参考文献

Wikipedia
日医ニュース

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