Mudsdaleの名前の由来・設定考察
今年もよろしくお願いします。
Mudsdale
Pokemon Violet
“Its legs are fortified with mud and harder than stone, and they can reduce a large truck to scrap with one kick.”
詳しい内容は “続きを読む” から。
概要
第七世代で登場した、バンバドロです。
荒地を乗り越えられる、ライドポケモンの一種類でもありました。
元系統専用特性のじきゅうりょくは、ダメージを受けるたびに防御が上がるという非常に強力なものです。
高い物理耐久を容易に高められるため、一部の対面では極めて強く出ることができます。
また、かなり重いポケモンであり、メガなどの形態変化をのぞいた一般ポケモンで最も重い920.0kgになっています。
名前の由来
Mudsdale (Draft Horse Pokemon)
Mud “泥” + Clydesdale “クライズデール” と思われます。
Clydesdale horse はスコットランド原産の大型の馬です。
荷物などを牽引するために使われる輓馬として使われ、日本語名はここから来ています。
英語では draught horse / draft horse と呼ばれます。
どちらも同じ発音で、draft の方は発音の変化に合わせて新しく作られたスペルだそうです。
元々は「引くこと」であり、線を引くことから設計図、草案という現在よく使われる意味合いが生まれたそうです。
図鑑説明と設定
“Its legs are fortified with mud and harder than stone, and they can reduce a large truck to scrap with one kick.”
“脚は泥で強化されて石よりも硬く、一蹴りで大きなトラックを鉄屑にすることができる。”
人間とポケモンと物体の強度のよくわからない世界ですね。
Clydesdale は足元が長い毛に覆われている品種です。
その部分だけ色も変わっており、足先まで太くなっていることが、このデザインの元になっていると思われます。
しかし、特にアローラのモデルであるハワイとの関わりが深い馬というわけではなさそうです。
さて、今週のポケモンはバンバドロでした。
午年が始まりましたね。今年は年始の休みが短く感じたのですが、実はそうでもなかったようです。
今年もどうぞよろしくお願いします。
