Tangrowthの名前の由来・設定考察
そういえば、全然続報がありませんが、3月にはもう発売なのですよね。
Tangrowth
Pokemon Shield
“Vine growth is accelerated for Tangrowth living in warm climates. If the vines grow long, Tangrowth shortens them by tearing parts of them off.”
詳しい内容は “続きを読む” から。
概要
第四世代で登場した、モジャンボです。
げんしのちからを習得することで進化する追加進化の一種です。
元々妙に高かった物理防御がHPの上昇によってかなり補強され、ついでにモンジャラにしんかのきせきの使用権を与えています。
初代の草ポケモンであるため、今や希少な技となった粉技も一式覚えます。
特性はさいせいりょくでの回復、ようりょくそでの高速化と、こちらも可能性を感じるものが用意されています。
名前の由来
Tangrowth (Vine Pokemon)
Tangle “絡まる” + Growth “成長” と思われます。
かなり初代に対しての追加進化らしいというか、そのままな名付けです。
あまりに言うことがないので豆知識ですが、モンジャラは『DP』では入手手段がありません。
他のポケモンはダブルスロットなどを用いれば一応ゲーム内入手が可能だったため、追加進化なのに、ある意味通常入手ができないポケモンでした。
図鑑説明と設定
“Vine growth is accelerated for Tangrowth living in warm climates. If the vines grow long, Tangrowth shortens them by tearing parts of them off.”
“暖かい気候で生きることで、蔓の成長がモジャンボには促進されている。蔓が長く成長すると、モジャンボは一部を切り落とすことで短くする。”
散髪ですね。
メガヤンマやマンムーと並ぶ古代の特徴を持ったポケモンで、特に温暖な時代に生きていたことが示唆されています。
恐竜の最後の時代である白亜紀などは、現代の14-15℃と比較してもかなり高い19-26℃が地球上の平均気温だったと言われています。
温暖期と寒冷期を繰り返す地球と同じような世界観だとすれば、なんとなく生息年代がつかめます。
ただ、『LEGENDS:A』で普通にそこら辺を彷徨いているので、なんかあまり意味のない考察な気もします。
あと、同じ原始といっても、マンモスはかなり最近の生き物(地球スケール)ですし……
さて、今週のポケモンはモジャンボでした。
『ぽこ あ ポケモン』での特別な役割への抜擢は突然でしたね。
意外なポケモンに役割が与えられる外伝は好きなので、『ポケダン』も新作を出して欲しいです。
それでは、来週もまたよろしくお願いします。
