Pokemon of the Week 436: Jellicent

Jellicentの名前の由来・設定考察

2026年まで、追加、なし

Jellicent
“Its body is mostly seawater. It’s said there’s a castle of ships Jellicent have sunk on the seafloor.”

Pokemon Black Version 2

詳しい内容は “続きを読む” から。

概要

第五世代で登場した、ブルンゲルです。

珍しい水/霊の複合であり、防御面に優れます。

色々なインフレが進んだ現在では一歩劣りそうですが、登場当初はかなり戦える方の耐久ポケモンでした。

相手の技を封じるのろわれボディの試行回数を回復技と耐久力で稼ぐ戦法は、今でも個性と言えそうです。

上の画像はオスであり、性別で姿が大きく異なる特徴もあります。


名前の由来

Jellicent (Floating Pokemon)

Jellyfish “クラゲ” + Magnificent “壮大な” と思われます。

進化前のプルリルから一貫して、クラゲに西洋貴族(王族)的なモチーフが加わっています。

進化後であるブルンゲルは王/女王(王妃)といったイメージでしょうか。

頭の上には王冠のような突起が存在しています。

Crown Jellyfish “カムリクラゲ” という深海生物が関連する可能性もあります。

「体」に深い溝が入っていることで王冠のように見えることからつけられた名前で、ブルンゲルの口髭/襟の部分がそれに対応して見えなくもないです。

深海クラゲらしく発光する特徴もあります。

ブルンゲルもいかにも発光しそうですが、そのような記述は見つけられませんでした。

どこかのモーションで発光していたらさらにそれらしいです。


図鑑説明と設定

“Its body is mostly seawater. It’s said there’s a castle of ships Jellicent have sunk on the seafloor.”

“体はほとんどが海水である。ブルンゲルが沈めた船の城が海底にあると言われている。”

船が積まれている様子を castle と表現するのも、貴族のポケモンらしいところです。

危険なゴーストポケモンでありながら、イッシュの海域のほとんどに生息します。

『BW』を新規ポケモンのみに縛った結果、真っ当な海のポケモンを流用できずほとんど単独種になってしまっています。

一応、クリア後に解放される釣りでは各地でいろいろなポケモンが釣れます。

水面上にいる人間に積極的に接触する動機があるポケモン、というのは、確かにそうなのかもしれません。


Jellicent
“The crown on its head gets bigger and bigger as it absorbs more and more of the life-force of other creatures.”

Pokemon Shield

“他の生き物の生命力を多く吸収するほど、頭の冠は大きくなる。”

ブルンゲルは姿が大きく違うものの、ニャオニクスやイエッサンのように習得技や特性に変化があるわけではありません。

それでも性別で別の説明文が割り当てられているのは、やや特殊です。

カバルドンは共通説明のため、やはり体の形状が違うというのが基準なのでしょうか。

さらに謎なのが、特に性別によって異なる生態などは書かれていないということです。
(プルリルにはわずかばかり言及があります)

この先、何らかの大きな違いが追加されても不思議ではありませんね。


さて、今週のポケモンはブルンゲルでした。

新作が発表されましたが、2027年なのですね。30周年に当てに来たかと思ったのですが。

どうしましょう。それまで追加なしで、ネタが保つでしょうか。

それでは、来週もまたよろしくお願いします。

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参考文献

Bulbapedia
Wikipedia

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