Grapploctの名前の由来・設定考察
『ZA』のDLC、技が大量に増えていて驚きますね
Grapploct
Pokemon Sword
“A body made up of nothing but muscle makes the grappling moves this Pokémon performs with its tentacles tremendously powerful.”
詳しい内容は “続きを読む” から。
概要
第八世代で登場した、オトスパスです。
見た目と生息地に反して、タイプは単格闘です。
専用技として、交代を禁止し、効果中の毎ターン相手の防御・特防を低下させるたこがためを持ちます。
タコ繋がりで希少な技を覚えるポケモンでもあり、オクタンほうや、マーイーカ系列の専用だったひっくりかえすも覚えます。
水棲なので一致でこそないものの水技も豊富で、小技としてみずびたしも覚える結構器用なポケモンです。
名前の由来
Grapploct (Jujitsu Pokemon)
Grapple “つかむ” + Octopus “タコ” と思われます。
Locked “縛られている” も含むとも言われています。
分類名の通り、柔術を使うポケモンです。
日本語名も、「気を失わせる」ことを意味する「落とす」が含まれています。
進化前はタコなぐりにするポケモンだったので、使う格闘技が変わっています。
まあ、タコなのでモチーフ的な適性としてはこちらでしょう。
『SM』から『剣盾』までの英語優勢期間にしては、進化前のダジャレも含めて日本的なポケモンになっています。
図鑑説明と設定
“A body made up of nothing but muscle makes the grappling moves this Pokémon performs with its tentacles tremendously powerful.”
“筋肉だけで構成された体がこのポケモンが吸盤を使って行う掴み技を凄まじく強力にしている。”
完全にタコそのものです。
単格闘だけあって、水などの属性の力も使わず、ただただ己の力のみで勝負します。
腕が人間より多いので、その点も有利です。
ちなみに、『GO』でタタッコ系列が実装された現在のイベント名が、Well Armed です。
-ed は winged “翼のある” のように、パーツが付いていることを表すことがあるので、「よく腕がついた」とも解釈できます。
もちろん、「しっかり武装して」というのが普通の解釈ですが、なかなか凝ったイベント名ですね。
日本語版のイベント名は、「パンチからキック」です。
まあ訳すのが難しいのはわかるのですが、相変わらず『GO』のローカライズ班はあまり評価できませんね……
さて、今週のポケモンはオトスパスでした。
どうも話題になることが少ないポケモンな気がします。
なんと、Pokemon Database でも分類名が間違われている……
それでは、来週もまたよろしくお願いします。
