ポケモン英語版の便利サイト一覧

英語名なんだっけ…

周回や勉強のために英語ROMをお持ちの方がこのサイトにたどり着くことも多いのかと思います。

そのような方は、レート対戦までとは言わなくとも、厳選までその英語ROMで行うことが多いのかと。

しかし、今や800以上いるポケモンの名前のみならず、技や特性の名前まで記憶するのは至難の業です。

ボックスやGTSの検索で、英語名が分からず困る、ということが結構あると思うので、今回はそんな時に使える超便利なサイトの紹介をしたいと思います。

ちなみに…

性格やジャッジの評価、
技思い出しなどの便利な人、
育成に必要なアイテムなどの英語名と場所は、
こちらの記事で解説しています。

…それでは、宣伝が終わったところで本編へ移ります。


日本語より便利?Pokemon Database

リンクはこちら↓
https://pokemondb.net

下手したらどの日本語サイトより便利なデータベースサイトです。

特筆すべきはそのリンク網で、ポケモン名、タイプ、卵グループまであらゆる場所からその個別ページに飛べます

技や特性にまで個別ページがあるのが驚異的で、それぞれ覚えるポケモン、特性所持者を表示してくれます。
技のページにはZ技化した時の威力/効果まで。

つまり、
「鋼枠が欲しい」「電気の一貫を切りたい」「ステロを撒きたい」と、パーティに欲しいポケモンをなんでも一覧表示できるサイトです。

複数技の逆引き検索もできます。
ただし技名をタイプして入力しなければならない点でかなり英語版に慣れた人向けです。

英語だからという理由抜きで全ての人におすすめできるサイトです。
「※ただし全部英語」が苦にならないなら最強です。

本編の攻略には弱めで、アイテムの入手場所などは表示してくれないのでそこが唯一の難点と言えるかもしれません。

ポケモンの個別ページに全作品の図鑑説明も載っており、当サイトはここから説明文を引用しています。
一応、名前の由来も載っていますがやや考察が甘めです。


ニュースはSerebii.net。

リンクはこちら↓
https://serebii.net

英語のポケモンサイトではかなり認知度が高い方だと思います。

Serebii.netと言えば神速のニュースです。
日本の配信ですら、大手まとめサイトを凌駕する速度で掲載します。

もちろん米国などの配信情報も掲示されます。
海外限定配信も全部入手する修羅の道には必須です。

特にコロコロなどのフラゲ情報が強いです。
当サイトでは公式発表前にフラゲ情報を公開することはありませんが、かなりの需要があることは事実だと思うのでこちらのサイトを紹介しておきます。

スイッチ版ポケモンが発表されたら、このサイトが忙しくなるかもしれませんね。

データベースとして考えると、上のPokemon Databaseと比べてやや見辛い印象が拭えません。(というよりあちらが優秀すぎます)

ただ、そちらの難点として挙げていたアイテムの入手先を調べられるのは一応評価点です。
まあ日本語禁止縛りでないのならば、日本語で調べるのが早いんですけどね。


Bulbapedia: ポケモンマスター必見

リンクはこちら↓
https://bulbapedia.bulbagarden.net/wiki/Main_Page

情報量の鬼です。

本家ゲームはもちろん、ポケダンなど外伝ゲーム、カード、ポケスペ、アニメなどあらゆる媒体から集められた情報の量は圧巻です。

一匹のポケモンの、

  • 今までのイベントでの配信履歴
  • アニメ/ポケスペでの登場話数
  • Pokemon GOでのデータ
  • ポケダンで仲間にして話しかけたときのセリフ

などなど、マニアック情報まで満載です。

一匹のポケモンの情報を調べるとなった時に、おそらく世界一詳しいのがここです。

名前の由来についても(日英両方)かなりの考察がされており、私も考察に詰まったり答え合わせのためにここを参照しています。
むしろ由来を調べるだけだったら私のサイトがいらないです…

難点としては、広告が動画でflashプラグインの許可を要求する、それの関係か変なサイトに飛ぶことがあるとやや怪しいところです。
圧倒的情報量でかえって読みづらいのも問題かもしれません。

ちなみに、日本では「Wikipediaは参考文献に含みません」と散々なWikipediaですが、英語版はかなりしっかりした記事が書かれていることが多いです。

日本ウィキペディアと比べて引用が適切にされていて、一次ソースまで遡りやすいため信憑性が高いです。


さて、ここまで英語版でポケモンをプレイしたり、調べたりするための便利サイトを紹介してきました。

個人的な印象ですが、日本のゲームであっても英語サイトの方がマニアックな情報は揃っていることが多いです。
Wikiが乱立する日本と違い、一つのサイトに情報が集まるのだと思います。

ストーリーの攻略なんかに関しては日本語サイトが強いため、目的に合わせて英語と日本語を使い分ける(かっこいい)といいと思います。

↓普段はポケモンの名前や設定の考察記事を書いています
・Pokemon of the Week

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