Rattataの名前の由来・設定考察
意外と入手手段が限られるらしいポケモン
Alolan Rattata
Pokemon Sun
“With its incisors, it gnaws through doors and infiltrates people’s homes. Then, with a twitch of its whiskers, it steals whatever food it finds.”
詳しい内容は “続きを読む” から。
概要
初代で登場したコラッタの、アローラのすがたです。
ヤングース系列と対応関係にあり、片方のみが新ポケモンというのは珍しいケースです。
ライチュウやロコンと比べると性能にも人気にも爆発力がないからか、入手機会を絞られている様子が伺えます。
『バンク』終了後は、『Let’s GO』内での交換のみが本編シリーズでの入手手段になります。
『GO』ではそこそこ出現するので、環境によってはそちらの方が有力になり得るのかもしれません。
名前の由来
Rattata (Mouse Pokemon)
Rat “ネズミ” と思われます。
開発版の名前では attack が含まれているようだったらしいですが、正式版では顕著ではありません。
Mouse に対して、ドブネズミのような大型のものを表す傾向にあります。
一方の分類名は Mouse ですが、これは実は『RS』から変更されており、元は Rat Pokemon でした。
この変更にどんな意図があるのかは不明ですが、進化後のラッタや、ネイティオなど一部ポケモンの分類が変更されています。
図鑑説明と設定
“With its incisors, it gnaws through doors and infiltrates people’s homes. Then, with a twitch of its whiskers, it steals whatever food it finds.”
“前歯で扉に穴を空けて人々の家に侵入する。そして、ヒゲを動かしながら、見つけた食べ物はなんでも盗む。”
Infiltrate “侵入する” は特性・すりぬけの英語名です。
人間の家に侵入する泥棒としてデザインされており、警察モチーフのヤングース系列と対応しています。
Black rat “クマネズミ” はハワイの侵略的外来種であり、これを抑えるためにマングースが持ち込まれたという経緯があるそうです。
序盤のポケモンやリージョンフォームのポケモンが現地の風土を示している早期の例と言えます。
なお、ヤングースがアローラ外から持ち込まれたこともそちらの図鑑説明に明記されています。
かなり現実に即した設定を与えられているようです。
さて、今週のポケモンはアローラコラッタでした。
悠長にしているうちに10月も半ばになってしまいました。
第三世代あたりからの輸送を進めなければならないのですが、『FE』なんかもクリアせねばならず……
それでは、来週もまたよろしくお願いします。
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