Popplioの名前の由来・設定考察
第七世代の互換切りが迫ってきている
Popplio
Pokemon Moon
“This Pokémon can control water bubbles. It practices diligently so it can learn to make big bubbles.”
詳しい内容は “続きを読む” から。
概要
第七世代の最初のポケモンの一匹、アシマリです。
秘伝技が廃止された世代ではありますが、使い勝手のいい専用技の存在もあり水タイプの安定感は保たれています。
やや鈍足ではありますが、世代全体として素早さが低めなので相対的に問題になることは少なめです。
進化することで、水/妖という耐性に優れた優秀な複合になります。
隠れ特性・うるおいボイスは音技を元のタイプに関わらず水技にするというもので、ほろびのうたを味方にちょすいさせるなど限定的ながら独自の用法があります。
名前の由来
Popplio (Sea Lion Pokemon)
Pop “弾けて音を立てる” + (Sea) Lion “アシカ” と思われます。
Pōpō “ハワイ語:球” や ʻīlio-holo-i-ka-uaua “ハワイ語:ハワイモンクアザラシ” といったハワイ語の名詞も含まれている可能性があるようです。
ビーチに上がってくることもある、ハワイの海に生息するアザラシです。
ʻīlio-holo-i-ka-uaua は文字通りには「荒い海を走る犬」という意味だそうです。
これらを考慮した上であればかなり考え込まれた名称と言えますね。
図鑑説明と設定
“This Pokémon can control water bubbles. It practices diligently so it can learn to make big bubbles.”
“このポケモンは水泡を制御できる。大きな泡を作るのを習得できるよう一生懸命練習する。”
球を使った芸、アイドル、歌姫と進化していく芸能系列です。
名前の由来になっているかもしれないハワイモンクアザラシは特に器用ということでもないようです。
そもそも基本的に水中生活するアザラシは鰭脚が泳ぐ方に重点を置いており、陸上で行動しやすいのは日本語名通りのアシカです。
ハワイに生息しているのはアザラシの方のようなので、多少実際の風土からはずれているように思われます。
完全に水棲のアザラシだと動かしづらいと思われるので、色々なメディアなどとの兼ね合いもあるのでしょう。
さて、今週のポケモンはアシマリでした。
本当に新規供給がなくてネタが減ってきています。
気づけば半数弱は消費しているので、手付かずの系統も少なくなっており厳しいところです。
それでは、来週もまたよろしくお願いします。
