Venusaurの名前の由来・設定考察
『FRLG』が大した問題ではないほどの発表を持っているということなのですか
Venusaur
Pokemon LeafGreen Version
“Its plant blooms when it is absorbing solar energy. It stays on the move to seek sunlight.”
詳しい内容は “続きを読む” から。
概要
初代から登場する、フシギバナです。
『緑』のパッケージポケモンですが、海外版は『Red/Blue』が初代のため事情が異なります。
『LG』は日本・海外ともに発売されているため、こちらでは間違いなくパッケージポケモンです。
さすがにリザードンと比べてはならないものの、初代の顔の1匹であり優先的に新要素を与えられています。
メガシンカでは特に、氷/炎を等倍相当にできる特性・あついしぼうにより、安定した活躍をしていました。
名前の由来
Venusaur (Seed Pokemon)
Venus Flytrap “ハエトリグサ” + Dinosaur “恐竜” と言われています。
Venom “毒” であるような気もします。
同期のウツボットとは異なり虫を食べるような描写はされていません。
ただ、初代は毒から虫が抜群だったため、そのタイプの関係とは弁護できるかもしれません。
日本語の「不思議」はまあ何も言っていないように見えて、今やポケモンの代表の一匹、図鑑最初の系列の名前としては結果的にかなり良いですね。
図鑑説明と設定
“Its plant blooms when it is absorbing solar energy. It stays on the move to seek sunlight.”
“植物は、太陽エネルギーを吸収しているときに開く。日光を求めて動き続ける。”
ポケモンとしては至極普通に見えて、当時のキャラクターとしては特別な生態と言えるのかもしれません。
キャラクターもの全般の歴史にはあまり詳しくありませんが、植物かつ両生類/爬虫類であるというのは直感的には特殊に思われます。
ちなみに、ソーラービームの英語名は、なぜか第六世代から SolarBeam → Solar Beam と2単語に微妙な変更をされています。
Mega Venusaur
Pokemon Let’s Go Pikachu
“In order to support its flower, which has grown larger due to Mega Evolution, its back and legs have become stronger.”
“メガシンカによってより大きく成長した花を支えるため、背筋も脚もより強靭になった。”
大暴れする傾向にあるメガシンカの中ではかなり平和な説明です。
太陽光線や花粉で壊滅的な被害を出してもおかしくないのですが、抑えていますね。
意図的なものなのかは不明ながら、どうも初代の最初の3匹はメガシンカしてもあまり暴れる記述がされていません。
やはり初心者向けにされているということなのでしょうか。
Gigantamax Venusaur
Pokemon Shield
“Huge amounts of pollen burst from it with the force of a volcanic eruption. Breathing in too much of the pollen can cause fainting.”
“膨大な量の花粉が火山噴火のような力で噴出する。あまりに花粉を吸い込むと失神する。”
こちらは特に配慮なく災害でした。
専用の技は草タイプの G-max Vine Lash “キョダイベンタツ” です。
先に登場していたリザードンのものと同様、場の相手に固定ダメージを与え続けます。
これは最大HPの1/6と流石に強力でしたが、飛行技環境と枠の関係でやや割を食っていたところはあります。
さて、今週のポケモンはフシギバナでした。
GCの『コロシアム』『XD』はOnline特典なのに、『FRLG』は販売するのですね。
『Home』連携があるなら、そちらも買い切りがあると助かります。
それでは、来週もまたよろしくお願いします。


