Scytherの名前の由来・設定考察
木材を作ってくれるポケモンとのこと
Scyther
Pokemon Red Version
“With ninja-like agility and speed, it can create the illusion that there is more than one.”
詳しい内容は “続きを読む” から。
概要
初代から登場する、ストライクです。
『赤』限定、サファリゾーンのレア枠で、『緑』のカイロスと対応していました。
『金銀』の頃には追加進化を得て、また、向こうは向こうで新しい相方らしきものを得て早々に対応関係は解消されています。
『L:A』では、バサギリという新たな追加進化を得ました。
性能の実態はともかく、分岐進化の両方が進化前と総合値の変化なしというのは、一種の個性になっています。
名前の由来
Scyther (Mantis Pokemon)
Scythe “大鎌” + -er “動作主の接尾辞” と思われます。
これ自体は普通なのですが、進化後の Scizor とは発音が極めて近似しているという点で、能力合計が変わらないことを反映していて秀逸でした。
Kleavor はかなり違う発音なので、個人的にはいまだに認めづらいです。
ポケモンはこの期に及んで公式の発音資料が極めてアクセスしにくい作品なため、発音が実際にどうなのかはかなり確認しづらいです。
日本語でも「ライボルト」のアクセント問題が一部で話題になった記憶があります(住数年前の可能性)。
せっかく公式のポケモン図鑑があるので、発音を明示してくれないでしょうか。
“With ninja-like agility and speed, it can create the illusion that there is more than one.”
“忍者のような俊敏さと速度で、1匹より多くいるという幻影を作ることができる。”
Agility は瞬発力、Speed は持続速度というイメージがあります。
カイリューの速度問題にもある通り、戦闘での瞬発力と持続的最高速度は別なのでしょう。
技・こうそくいどうの英語名は Agility で、戦闘用の速度を上げる技だということがわかります。
2段階上昇するステータスの名前は Speed です。
あまり考えても意味がないのかもしれません。
さて、今週のポケモンはストライクでした。
幸いにも色々なポケモンに注目できる外伝が出たので、しばらくは話題が作れるかもしれません。
ああいうゲームのネタバレって気にした方がいいんですかね?
それでは、来週もまたよろしくお願いします。
