Pokemon of the Week 35: Slowpoke

Slowpokeの名前の由来・設定考察

割と公式に推されているポケモンですよね。
結構ファンも多いのではないでしょうか。

Slowpoke 
“Although slow, it is skilled at fishing with its tail. It does not feel pain if its tail is bitten.”

翻訳・解説は “続きを読む” から!




概要

第一世代で登場した、ヤドンです。

第二世代で追加進化があり、その名前を冠したマップも用意されるなど、すでに優遇の片鱗が見られます。

第六世代では進化後の片方がメガ追加に選ばれてもいます。

「ヤドン秋山」をはじめ、香川県を占領したりとメディアへの露出も増え続けています。

初代の怪獣ポケモンの例に洩れず、火を吹いたりと意外と技属性が豊富な特徴もあります。


名前の由来

おそらく、このブログを始めて以来の単純なネーミングです。

Slowpoke “のろま” という表現がそのままです。
一応、Pokemon がかけられているとは思われます。

昔はデジモンとポケモンが比べられていた印象があります。
この -poke という名前は、そちらの命名に近いのかもしれません。

発音は /sloʊpoʊk/ らしいです。
Pokemon 自体の発音もそうですが、「ポケ」ではないですね。

ちなみに、Googleで slowpoke を検索したところ、5-6割がヤドンでした。

さすがポケモンブランドです。


図鑑説明と設定

“のろいが、自分の尻尾を使って釣りをするのに長けている。尻尾が噛まれても痛みを感じない。”

尻尾で釣りをしているヤドンは、アニメのちょっとしたカットでも見かける場面な印象があります。

尻尾を噛まれても痛みを感じない、気づかないという記述が多いのですが、どうやって引き上げるタイミングを測るのでしょう。

おいしいシッポ

金銀では、ヤドンの尻尾が食用で売られていることが確認できます。

いかりのみずうみ事件のときに、ちゃんと土産物屋で100万円ではなく買うことができます。
使い道皆無とはいえ、地味に期間限定アイテムで貴重です。

気になる味ですが、「甘く、ややクセがある」らしいことが分かります。
万人受けする味ではないような説明があります。

図鑑説明や、公式のヤドン特集からの情報です。

「おいしい(自称)」というくらいですし、さぞ美味なのだろうと思っていたのでやや意外です。

確かに、高級食材が必ずしも全ての人にとって美味しいものでもないのかもしれませんね。

お里が知れる、と言われそうですが、フカヒレも春雨でいいのでは、という感じだったので…

再生するヤドンの尻尾が貴重な食材というのは考えにくいので、どうやら高値で売られていたのはぼったくりだったようです。

なお、英語版の名前は Slowpoke Tail で隠す気もなく「ヤドンのシッポ」です。

余談:ポケモンキッズ

(ここからは個人の思い出話です)
最近、ポケモンキッズが3億個突破といって復刻投票をしています。

昔は大量に集めていた記憶があります。
100均のケース2つが埋まるくらいには持っていたと思います。

世代的に初代のものはあまり持っていないのですが、譲ってもらったもので見覚えのあるものもあり、懐かしいです。

ポケモンキッズを弾き合って相手を台から落としたら勝ち(「消しピン」のように)、という謎ゲームがあり、その強キャラは今でも覚えています。

重心が低く、重く、摩擦が大きいほど強かったので、ほぼツチニンとアリアドスの二強でした。
(虫ポケモンは外伝?で強い)

というのを踏まえると、投票ページでフォルムを見るに一番期待できそうなのがヤドンです。
当時は持っていませんでしたが、これは確実に強キャラです。

という思い出補正の理由で、今回はヤドンを推しています。


さて、今週はヤドンを扱いました。

名前が名前なので完全に余談回でしたがご容赦くださいませ。

個人的に一番印象に残っているヤドンは、小学館のマンガでヌオーと一緒に登場していたものです。
いつしか見なくなりましたが、当時は新刊を見つけるたびに買っていましたね…

それでは、来週もまたよろしくお願いします。

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