Rolycolyの名前の由来・設定考察
炎持ちがワンオペになる傾向にある
Rolycoly
Pokemon Violet
“Chunks of the surface of this Pokémon’s body that have grown old and flaked off have long been used for fuel as an alternative to coal.”
詳しい内容は “続きを読む” から。
概要
第八世代で登場した、タンドンです。
実はこの段階では岩単タイプであり、炎が付属するのは進化後のトロッゴンからです。
水もしくは炎技で攻撃された際に素早さを3段階あげる専用特性・じょうききかんはこの段階で持っています。
3段階上がったところで、という元々の数値をしているのはやや残念ではあります。
立ち位置としてはイシツブテやダンゴロに近いと思われますが、通信ではなく普通にレベルアップで進化することができます。
名前の由来
Rolycoly (Coal Pokemon)
Roly-poly “起き上がり小法師” + Coal “石炭” と思われます。
Roly-poly はアメリカ方言でダンゴムシも表すそうです。
また、ディーゼル車を違法改造して、あえて黒煙が噴き出すようにすることを rolling coal と呼ぶそうです。
車輪状の体をしているため、こちらの要素も含まれているかもしれません。
図鑑説明と設定
“Chunks of the surface of this Pokémon’s body that have grown old and flaked off have long been used for fuel as an alternative to coal.”
“古くなり剥がれ落ちたこのポケモンの表層の塊は、石炭の代用品として長く燃料に使われてきた。”
chunks of で「かなりの量の」という意味もとれますが、ここでは単に塊のことを言っている様に思われます。
石炭をつけていたり、食べるわけではなく、それに似た物質を生成するようです。
本体は草食であることが他の説明文で明示されています。
石油でこそないものの、化石燃料に準ずるものを際限なく生み出しうるかなり優秀なポケモンです。
こういうポケモンが登場したガラルで扱われた問題がエネルギーの枯渇なのは、どうにも信じ難いところです。
描写不足も感じられますが、群を抜いて動機を理解しかねる敵でしたね……
さて、今週のポケモンはタンドンでした。
『ぽこ あ ポケモン』を始め、クリアしました。
やたらと支社ごとの人員に偏りがあるまま進めており、エリアを跨いでの引っ越しができるのを最終盤で知りました。
それでは、来週もまたよろしくお願いします。
