Pokemon of the Week 157: Sableye

Sableyeの名前の由来・設定考察

毎度リリース日にポケモンできない。

Sableye
“SABLEYE lead quiet lives deep inside caverns. They are feared, however, because these POKéMON are thought to steal the spirits of people when their eyes burn with a sinister glow in the darkness.”

Pokemon Ruby Version

詳しい内容は “続きを読む” から。

概要

第三世代で登場した、ヤミラミです。

登場以来、ほとんど一貫してクチートと対になる形で出現します。

そのタイプから、初めて登場した弱点のない(当時)ポケモンでもあります。

能力は低い方ながら無効3の耐性や豊富な技から対戦でも一定の人気を持ちます。

特に、第五世代で獲得した特性・いたずらごころは確実な仕事の遂行を補助します。

相方に一歩遅れて手に入れたメガもトリッキーながら優秀でしたが、今世代は失われています。


名前の由来

Sableye (Darkness Pokemon)

Sable “真っ暗な” + Eye “目” と思われます。

sable “クロテン” という動物がいますが、関連性は微妙なところでした。

「真っ暗な」の意味としての sable は詩などで使われる言葉で、一般には用いないようです。

体に浮き出た宝石に目が行きがちですが、公式としては特徴は目にあるらしいことが設定から分かったりします。

同様の名前であるとすると、日本語の方も 闇 + 見 / 睨み ということになるのでしょう。

Hopkinsville

ヤミラミのモチーフは、宇宙人の目撃情報なのではないかという説があります。

該当の宇宙人はケンタッキー州の Hopkinsville で目撃されたとされるものです。

長く尖った耳、鉤爪のある腕や細い脚を持った小柄なもので、目が暗闇に輝いていたとされています。

元々の目撃情報では銀色の体色とされていたのが、後に緑色と言われるようになったそうです。

いわゆる little green men というやつです。

なんと目撃者は銃で4時間に渡って攻撃したということですが、全く効果がなかったとされています。

まあ、一応紹介はしたものの、上記のような特徴はよくある怪物の特徴と言えそうなので、モチーフと断定するには早計であるような気がします。


図鑑説明と設定

“SABLEYE lead quiet lives deep inside caverns. They are feared, however, because these POKéMON are thought to steal the spirits of people when their eyes burn with a sinister glow in the darkness.”

“ヤミラミは洞窟深くで静かな生活を送っている。しかしながら、このポケモンたちはその目が暗闇に燃え上がるように怪しい輝きを見せるときに人々の魂を盗むと考えられているので、恐れられている。”

なんとも長く感じる文章です。実際長いのですが、特に2文目の混雑の仕方がひどいです。

ポケモン図鑑で英文解釈みたいな企画があったらぜひ出題したいですね。

lead a __ life みたいな成句もあってそれなりに勉強になると思います。

ちなみに、なんと宝石要素を名前に含む言語は存在しません。

こちらの要素が何をモチーフにしているのかすら判然としない、今のところ謎の残るポケモンです。

おまけ

Mega Sableye
“Bathed in the energy of Mega Evolution, the gemstone on its chest expands, rips through its skin, and falls out.”

Pokemon Ultra Sun

“メガシンカのエネルギーを浴びて、胸の宝石が大きくなり、皮膚を突き破って、こぼれ落ちた。”

痛い。微妙に想像できるくらいの描写が一番痛いですね。

体両断より爪が剥がれるのを見た方が辛いのには現象名があるのでしょうか。


さて、私の冠の雪原プレイがあとだしになっている今週はヤミラミです。

本気を出せばまあ時間は捻出できるんですけどね…

そういうときは感受性が死んでいるので結局楽しめないので、難儀なものです。

それでは、来週もまたよろしくお願いします。

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参考文献

Bulbapedia
Wikipedia
Wikipedia日本語版

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