Slither Wingの名前の由来・設定考察
虚無回です。理由:サーバーエラーでまるで執筆できなかったため
Slither Wing
Pokemon Violet
“This Pokémon somewhat resembles an ancient form of Volcarona that was introduced in a dubious magazine.”
詳しい内容は “続きを読む” から。
概要
第九世代で登場したパラドックスポケモン、チヲハウハネです。
ウルガモスに対応すると思われる古代のポケモンで、タイプは虫/闘になっています。
炎タイプは失っているものの、技はおにびなどの炎特有と言えるものまでしっかりと習得します。
移動時は四足歩行で物理型であり、その点では進化前であるメラルバの特徴を多く反映しているといえます。
また、名前に「ヲ」がつく最初のポケモンです。
名前の由来
Slither Wing (Paradox Pokemon)
Slither “滑り歩く” + Wing “翼” と思われます。
両側の翅が重なっていますが、Wing と単数系なのは気になりますね。
大きな1つとしてカウントしているのかもしれません。
Iron Hands などは普通に複数形を使っているので、命名規則の問題ではなさそうです。
まあ、身も蓋もないことを言うと文字数制限の可能性が高いです。
図鑑説明と設定
“This Pokémon somewhat resembles an ancient form of Volcarona that was introduced in a dubious magazine.”
“このポケモンは、怪しい雑誌で紹介されたウルガモスの古代の姿にどこか似ている。”
平時の姿勢は、ウルガモスのデザインでありながらメラルバの姿勢に似ています。
しかし、戦闘になるとスッと立ち上がり、二足歩行で構えます。
「スカーレット」で最初に目にするのはこちらの戦闘態勢なので、地を這っている方の印象より強いかもしれません。
未来ウルガモスとの差別化という意味で、メラルバの印象を持ち出したのはかなり秀逸な気がします。
さて、今週のポケモンはチヲハウハネでした。
普段より作業開始が遅れたのと、サーバーの不具合により虚無回を発動しました。
『WW』までかなり期間があるので、節約していきたいですね。
それでは、来週もまたよろしくお願いします。
