Raichuの名前の由来・設定考察
でんじほうの威力が上がっていたのを初めて知りました
Raichu
Pokemon Red Version
“Its long tail serves as a ground to protect itself from its own high voltage power.”
詳しい内容は “続きを読む” から。
概要
初代から登場する、ライチュウです。
ピカチュウの進化後、という2つとない位置付けのポケモンです。
進化前の極端な登場機会と比べるとまずいものの、決して全体として不遇なポケモンではありません。
『SM』では最初のリージョンフォームに選出され、『ZA』のDLCでは3種類目のXYメガシンカを獲得しました。
どちらもそれなりに優秀な特性を手に入れ、活躍が期待されています。
名前の由来
Raichu (Mouse Pokemon)
雷 + チュウ と思われます。
進化前のピカチュウともども、世界共通名になっています。
それ以上、あまり言うことはないですね……
図鑑説明と設定
“Its long tail serves as a ground to protect itself from its own high voltage power.”
“長い尾は接地として働き、自分を自分自身の高電圧から守る。”
過剰な電力を逃すための仕組みが、earth とも ground ともいうのは面白いですね。
頬の電気袋が電源だとして、そこから体に過剰な電圧がかかるのを防いでいるということでしょうか。
そもそも足が接地しているのにそれが必要な理屈はよくわかりません。
尻尾に電撃が逃げやすい構造なのだとしても、その時点で脊椎のほとんどが感電してる気がするのですが……
とはいえ、デザインに理屈が付けられているのは、初代だと意外と珍しいかもしれません。
Mega Raichu X
Pokemon Legends: Z-A
“It resembles an X as it flies through the air with 50 million volts of electricity sparking from its ears and forked tail.”
“耳と枝分かれした尻尾から5,000万ボルトの電気を飛び散らせながら空中を飛んでいると、Xに似て見える。”
姿自体がXYに見えるというのはこれまでの分岐メガシンカだとなかったですね。
電圧が明らかにインフレしており、5,000万ボルトになっています。
尻尾から電磁力を発生させるという設定が開示されていたため、エレキメイカー、ということになるのかもしれません。
Mega Raichu Y
Pokemon Legends: Z-A
“It fires bolts of electricity from the tip of its tail and from the spiky tufts of fur growing out of its temples. This electricity forms the letter Y.”
“尻尾の先と、こめかみから生えた尖った毛のふさから電撃を放つ。この電撃がYの文字を形作る。”
temple “こめかみ” となっています。
and の並列が from ごとかかっているので、耳の方は先端というより全体から発されるという解釈になりそうです。
そういえば、こちらもこちらで、好戦的で駆け引き無用の戦いを好む、という設定があるのですね。
ピカチュウに似た姿、と言われている通り、耳と尻尾の付け根以外はかなりピカチュウに寄っています。
ボーマンダやチリーンなど、進化前の特質を取り戻すメガシンカの一種と言えそうです。
さて、今週のポケモンはライチュウでした。
電気タイプはどうも一般ポケモンが不甲斐ないので、ライチュウには頑張ってほしいところです。
というか、ジバコイルを返して。
それでは、来週もまたよろしくお願いします。
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