Makuhitaの名前の由来・設定考察
このご時世、3色ケーブルを繋げるモニタなんてない
Makuhita
Pokemon Ruby Version
“MAKUHITA is tenacious – it will keep getting up and attacking its foe however many times it is knocked down. Every time it gets back up, this POKéMON stores more energy in its body for evolving.”
詳しい内容は “続きを読む” から。
概要
第三世代で登場した、マクノシタです。
鈍足という欠点はあるもののそこそこ進化が早く、一応格闘技も早期に覚えるので中盤くらいまではまあまあ頼れます。
『コロシアム』で最初に捕獲するダークポケモンであり、なぜか『XD』でも捕獲することができます。
進化前・進化後での被りはそれなりにいるものの、通常プレイの範囲で同じポケモンが被っているのは唯一となっています。
ちなみに、進化後の方が被捕獲率が高いというトリビアがあります。
名前の由来
Makuhita (Guts Pokemon)
幕下 と思われます。
日本の大相撲での力士の順位を表す番付において、給金が得られる「関取」になる前の階級です。
ただ、意外にもその中では最高の階級で、関取の最下位、「十両」の一つ下ということになります。
ちなみに、(番付外を除くと)最下位は「序の口」であり、慣用的に使われるものの語源のようです。
日本語名と微妙に違うのは、当時の10文字という文字数制限が一因と思われます。
ただ、システム上は入りきるはずの進化後も縮約されているため、英語として極めて発音しにくいのかもしれません。
図鑑説明と設定
“MAKUHITA is tenacious – it will keep getting up and attacking its foe however many times it is knocked down. Every time it gets back up, this POKéMON stores more energy in its body for evolving.”
“マクノシタは粘り強い。何度倒されても、起き上がって敵を攻撃し続ける。立ち上がるたび、このポケモンは体内に進化のためのより多くのエネルギーを蓄える。”
倒されたら潔く負けを認める、といった相撲のルールに従う生態ではないようです。
そもそも、パンチ技やキック技も普通に使うので、あまりそのあたりの縛りはないのでしょう。
デザインや設定に、起き上がり小法師も含まれているという説もあります。
下ぶくれの体形と、目を細めて笑った特徴的な顔、起き上がり続けるという設定がその理由のようです。
ありそうな話ではありますが、進化後に性質が引き継がれていないように見えるので確実と言いにくいですね。
さて、今週のポケモンはマクノシタでした。
ナショナルリボン回収のための本体とソフトを揃えましたが、投影用のコネクタと、コントローラーがいります。
そんなものを今から買うことになるとは……
それでは、来週もまたよろしくお願いします。
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