Gloomの名前の由来・設定考察
相棒ピカチュウの、相棒
Gloom
Pokemon Let’s GO Pikachu
“Smells incredibly foul! However, around one out of a thousand people enjoy sniffing its nose-bending stink.”
詳しい内容は “続きを読む” から。
概要
初代から登場する、クサイハナです。
分岐進化は第二世代からで、当初はラフレシアにのみ進化する、一貫した草/毒タイプでした。
そこら中にいる草ポケモンという立場から、年々出現を減らしているポケモンでもあります。
『L:A』『SV』『ZA』すべてでの不在が響いており、『BDSP』が最後の登場というのは昔の様子からするとかなり驚くべきことです。
ちなみに、『Champions』にはなぜか分岐の一方である、ラフレシアのみが登場済です。なぜ。
名前の由来
Gloom (Weed Pokemon)
Gloom “薄暗がり” + Bloom “花” と思われます。
また、主にイネ科の植物の花を支える葉のような構造を、glume “包穎” というそうです。
ただ、あまりにピンポイントな学術用語なのか、英語ですらまともに情報が出てきません。
ともあれ、一般的な英単語が名前になっている中では、色々と解釈できる方です。
日本語名もあまりに直接的なので、特徴的な臭いを拾っていない以外は、英語名の方がよくできているのかもしれません。
図鑑説明と設定
“Smells incredibly foul! However, around one out of a thousand people enjoy sniffing its nose-bending stink.”
“信じられないくらいひどい匂いがする!しかし、何千人かに一人くらいは、その鼻が曲がる悪臭を嗅ぐのを楽しむらしい。”
図鑑説明で感嘆符が出てくる例です。
nose-bending というのは文字通り「鼻が曲がる」です。
ただ、英語として一般的な言い回しではなく、日本語の表現を直訳したもののようです。
一部の慣用句には複数言語で表現が一致するものもあるものの、ここは一致しているわけではなさそうです。
この説明文の初出は『ピカチュウ』なので、意訳があまりされていなかった頃なのではないかと思われます。
さて、今週のポケモンはクサイハナでした。
積んでいるゲームの一つに『Let’s GO ピカチュウ』があったので進めています。
序盤から異常な技範囲を誇るイーブイと比べて使いづらい印象は否めないですね。10まんボルトを早期に習得するため、一致火力は出ますが。
それでは、来週もまたよろしくお願いします。
