[レビュー・感想] 致命的運動音痴のポッ拳DX (3)

チャンピオン(笑)になりました!

意外と長続きしているポッ拳記事、第3回です。
とりあえず、スタッフロールの流れるところまで行きました。

前回のあらすじ

明らかに最後のリーグでもないのにCPUに負け始めたRea。
命からがらレッドリーグを制覇すると、またもやダークミュウツーに襲撃される。

圧倒的実力差に負けイベじゃないの!?などと醜態を晒しながら、7,8匹のジュカインの尊い犠牲によってついにミュウツーを撃退するが…




フェルムリーグ終盤の感想!

賢者巡り

前回、やっとの思いで倒したミュウツーは飛び去ってしまいました…
この時点でリーグは中断、ストーリーパートが始まります。

ミュウツーの力を抑えるため、特別な石に力を蓄えるとのこと。
賢者みたいな人たちを巡ってバトルをしていきます。ゼルダ感。

正直この人たちは大したことないです。
サポート使用不可とか、バースト(覚醒)不可とか縛りが付くのですが…
ごめんなさい、私はそれらを活用できるほど上手くありません

RPGなどで、ここでは〇〇が使えないぞ!とか大ごとのようにアナウンスされる中で、あっそれ使ったことないや…ってなったとき、ちょっと気まずいですよね。

流石にバーストなんかはそれなりに使っていましたが、なければないでいいしむしろNPCの選択肢が減るならその方がありがたい
特に危なげもなくクリアです。

死闘、決戦

問題はその後、やはり恐れていた事態です。
そう、ダークミュウツーの強化版との再戦です。

しかも今回はこちらは覚醒不可のおまけ付き。
相手は常に強化状態でこちらの4倍くらいHPがあるのでちょっとした理不尽に感じました。

5,6回は屠られましたがなんとか一本取る。
コントローラーを投げる勢いで喜びます。やったか!?

何事もなかったかのように次のラウンドが始まる演出

( ゚д゚)

いやいや、2連勝は無理でしょう…
しかし幸いにも、演出が入ってこちらにも強化。常にバースト状態です。

正直そんなことでは覆らない程に彼我の戦力差は大きかったのですが、全神経を集中したのでなんとかここからは一度で突破できました。
NPCがこれで勝てる!みたいなことを言ってるところで負けるのは精神が耐えられないですからね…

勝利するとミュウツーが黒い力から解放されたみたいな演出とかが入ったような気がします。
疲れ果てていたので覚えていないです。

最終リーグ、クロマリーグ。

ダークミュウツーの件が終息して、リーグが再開されたそうです。
ついにAランク、最後のリーグに挑戦します。

ボロ負けしました。

5戦中3,4戦落とすこともザラで、相手ポケモンの選択によってはまるで勝てない。
勝ち越しても3勝だと順位が上がらず前進できなかったりするので、非常に厳しかったです。

カタツムリぐらいのスピードで順位を上げていくRea。
あまりにもあんまりな方法だったので自重していたのですが、無理なのでギガドレ嵌め戦法(前回参照)を解禁してベスト8に。

この圏内まで来てしまえばあとはリーグを放置してトーナメントにゾンビ戦法するだけです。
偶然勝てるまで戦います

聞くに堪えないプレイングですが、買い切り版って便利ですよね。
アーケード版だったら、これだけコンティニューするのに何万かかったのでしょう…?

ちなみに、チャンピオンは距離を取ると弱いカイリキーだったので嵌め戦法の餌食になりました。ごめんね。

戦いは続く

これにてスタッフロールが流れ、一旦ストーリー本編は完結のようです。
しかし、実はこれより上のリーグがあるようで…

まあ死に続けるのが目に見えているので、しばらく別のことを試したいと思います。
下位リーグのミッションをクリアしつつ、別キャラを育てるつもりです。

ちょっと前から思っていたのですが、ジュカインって性能足りてなくないですか!?
(NPCのジュカインは激強なので十中八九プレイヤースキル)
スピードが速くてReaの動体視力には追えないし入力が間に合わないです。

やむを得ん、キャラチェンジだ!

 白羽の矢は彼に。

結び

今回も本当によく負けました。
ループものの主人公ばりに同じ景色を見ました。

何度も戦えば流石に傾向が掴めてくるので、操作スキルはさておき立ち回りは微妙に上達した気がします。
自分が使ってみてどんなアクションがあるのか知識を得たのも大きいです。

今後は、裏リーグについてや、最終回として全体の総評を書きたいと思っています。

もうちっとだけ続くんじゃ。

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